MLBの日記

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グリエル

とんでもないことが起きた。これはもう破られないだろうと思うほどの記録だ。

 

11試合連続マルチ安打を記録して、ブルージェイズの球団新記録を樹立したことが記憶に新しいルルデス、兄に負けず劣らずの才能を持っていることは、周知の事実だが、まさかの出来事が起きた。二人はホームランを量産するタイプではないのに。。

 

 

アストロズユリエスキ・グリエル(34)、ブルージェイズルルデス・グリエル(24)がそれぞれ1試合2本塁打をマークした。兄弟が同じ日に複数本塁打を放ったのはMLB史上初の快挙。

 

しかも、 兄のユリエスキは本拠地エンゼルス戦で、初回2死満塁でライトポール際へ今季2本目の11号満塁ホームランを放つと、3回1死一塁ではレフトスタンドへ2打席連発となる12号2ラン。5回にはセンター前にタイムリーヒットを放ち、ここまでの1試合7打点はキャリアハイの活躍だ。

 一方、弟のルルデスは本拠地レイズ戦で、初回1死でセンターへ10号ソロ、4回先頭で2打席連続となる、これまたセンターへ11号ソロを放った。6回1死ではセンター前ヒットを記録し、こちらも猛打賞の活躍を見せている。

 

 

兄弟記録で言うと、 メルビン(元B.J.)とジャスティンのアップトン兄弟は、兄ドラフト全体2位、弟全体1位とエリート兄弟。2012年8月3日に揃って通算100本目の本塁打を記録している。

この珍しい記録も、二度とないだろう。

 

 

 

 先に言っておこう、初タイトル、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 おかえりなさい、力感なく美しいフォーム。怪我しませんように。

 

 

 

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東地区3連覇

球自体は悪くなかった、厳しい所に投げていた。しかし前に飛ばず、ファールで粘られ、初回31球、2回23球、と球数が嵩んだ。

1回にJ.D・マルティネスのタイムリー。

2回にムーキー・ベッツの2点タイムリー。

2回裏、8番ボイトの2ランで詰め寄った。

もう失点出来ないと切りかえた3回に伏兵ホルトの本塁打

回裏に4番スタントンの満塁本塁打で逆転。

悔やまれるのは5回、先頭のムーキー・ベッツを追い込んでから、甘く入ったスライダーを痛打され、二塁打で出してしまった場面だ。一度は潰えたかと思われた勝ち星のチャンスが、再びこぼれ落ちてしまった。

 

 

 

 

 

 

ベッツ一人にやられた印象だ、打率トップ、選球眼もいい、打ち取るのが難しい。

2回の対戦でそれぞれ一球ずつのインコースは平然と見送っている、アウトコースに狙いを絞っていた。並の打者ならアウトコース一辺倒で抑えられるが、ベッツは別格。当たっても仕方なしといった具合で仰け反らすような胸元インコースツーシームを投げこんでもらいたい。インコース攻めは勇気がいる。言うは易しと分かってはいるが、踏み込みが強く、アウトコースの強い相手には、必要不可欠だ。

この25歳の若者、ダスティン・ペドロイアのようにフランチャイズプレイヤーとして活躍していきそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この試合のボイトの本塁打で、1シーズンの2桁本塁打打者は12となり、メジャーリーグ史上最多記録を達成。

ヤンキースの今季246本目、2012年1シーズンの球団本塁打数245を更新した。

MLBのシーズン球団本塁打最多記録は1997年のシアトル・マリナーズが樹立した264本(キングドーム当時)ヤンキースの残り10試合、記録更新は微妙なところだ。

 

 

 

 

レッドソックスの3年連続地区優勝は球団史上初。この試合で今季104勝、球団記録は1912年の105勝 、更新確実だ。

 

 

 

今季レッドソックス戦クオリティスタートがない。2戦目のプライス同様、使いづらくなってしまったが、ポストシーズンチャンスがあるかもしれない。

悔しさをバネに強くなれる選手だ。今度こそはと期待せずにはいられない。

 

 

 

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10得点

 本拠地ヤンキースタジアムで10-1の快勝、ポストシーズンを考えると、もともとヤンキースとの相性が悪いプライスを、この時期に改めて叩けたことは、ただの一勝よりも大きな価値がある。しかも、セベリーノが七回を一失点と復調、プライスから2本塁打で自信を深めたルーク・ボイト、アーロン・ジャッジの復帰後初ヒット、ユストゥス・シェフィールドのデビュー、アロルディス・チャップマンDLからの帰還、良いこと尽くめの一日となった。

 今日のボイト、4打数4安打3打点、2本塁打。怪力。

 

 

 いい投げ方してます。

 

 明日は田中将大レッドソックスヤンキースタジアムで地区優勝を決めるは、絶対に阻止しなければならない。

 

 

オークランドコロシアムでは、負けじとアスレチックスもエンゼルス相手に10得点、現在2.5ゲーム差だが、ポストシーズン圏外のチームとの対戦が続く一方で、ヤンキースはビジターでのレイズ、レッドソックスと強豪が残る、この2チームのホームアドバンテージは大きい。最後まで縺れる展開となりそうだ。

 

 

 

回9球、無安打1奪三振無失点の好救援!

先頭のラッセルを三塁手のエラーで出すも、続くアルモラを遊ゴロ併殺に取り、最後は2番ブライアントを空振り三振に仕留めた。防御率を2.09としている。

 平野は73試合目の登板で、日本人投手のシーズン最多登板記録となった。2004年の大塚晶則パドレス)、2013年の上原浩治レッドソックス)と並んだ。

 

 

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まえだまえだまえだ

 相変わらずの制球力、ゆったりとした綺麗なフォームです。

 

 

 

 

 

 

敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、5回無失点で、メジャー単独トップの20勝で、自身キャリア初の200奪三振達成。防御率を1.97とした。

 

 緩急自在。

 

 

 

この二人に絞られた感、 サイヤングレースは最後まで縺れそうです。

 

 

 

 見よ!この気合い

3番ノーラン・アレナド、4番マット・ホリデイ、5番イアン・デズモンドと激アツの場面、10球中9球がストライクと完璧、前田が勝ちを引き寄せたと言っても過言ではない。この試合先発の大エースカーショウもケンタはアンビリーバブルだったよ」。

 

で、これ

 クリス・テイラーのサヨナラ弾でLAは大興奮!2位との差を1.5ゲーム差に広げました!https://t.co/1yTi6IIeOD pic.twitter.com/zPpn1pZkwx

 シアトルにいた頃は、こんなに活躍するイメージは沸きませんでしたが、いきいきとして嬉しくなる。

チームが変わり、新たな出会いで、全く違ってくる。全てのスポーツに言えますね。

 

 

 楽しみすぎる。

 

 

 

 

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クリス

ノってる、本拠地がピッチャーズパークであることを考えれば、今季のキングはこの人でしょう。

反対に、ボルティモアのクリス・デービスは元気がありません。軽く振っているように見えるのに遠くへ飛ばす謎の人、本塁打王2回【2013年(53本)2015年 (47本)】打点王1回:2013(138)。

クリス繋がりでカーターも似たような軽いスイングで、ミルウォーキー・ブルワーズ時代の2016年にナショナルリーグ本塁打王に輝いています。ホームランバッターの三振数が増えるのは仕方がないとしても、野村監督が再生させた山崎武司(2007年には39歳にして本塁打王打点王の二冠を獲得している)のように、配球を読み、絞ることで打率も上がり、フォアボールも増えると思う。ド素人が勝手なことを言ってはみたが、そんなことは頭で分かってても、そう易々とは抜け出せないのがスランプというものだろう。

観るものを魅了する素晴らしい二人のホームランバッター、このまま落ちていくにはまだ若すぎる。

 

 

 

一方ナ・リーグでは、まさかのマット・カーペンターが現在トップを行く(35本)、彼もフライボール革命での開花組なのだろうか、素手でバットを握る姿が勇ましいお気に入りの選手の一人だが、これまで本塁打王を取りそうな気配は一切なかった。本命のノーラン・アレナドやブライス・ハーパーよりも好ましいが、4本差のなかに11人がひしめく大混戦である、抜かれてしまうだろうな。

 

 

 

 

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20号!

本拠地マリナーズ戦、今季20号の本塁打を放った大谷翔平。11試合連続スタメン出場となったこの日の第1打席で、8試合ぶりの本塁打を放った。日本人の20本塁打到達は松井秀喜以来となる史上2人目だ。21度目のマルチ安打。

トラウトと大谷の並びは楽しい、アベックホームラン記録をつくって欲しい。

 

 美しいスイング、イチローさんを参考にしているだけある。

 

 確かに、似ている。

 

 なんたるレーザー!ハニガーの肩よ、大谷の打点を消してくれた。

打球が速いとはいえ、トラウトの走塁もかなり速いはずだ。

 

 

田澤純一1回1/3、無安打無失点がうれしい、カーブがいい◎、4試合連続無失点!

 

 

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タナカタイム!

 圧巻のコントロールだ、6回を8奪三振、無失点。これで20イニング連続無失点。特に右バッターのアウトコースのコントロールは、まさに針の穴を通す、である。

11―0、解説今中さんが言ったように、大量得点は当然ありがたいが、攻撃の時間が長ければ、集中力の持続は難しい、どんなにいい投手でも油断して一発などで失点しがちである。5回は先頭ディアスに二塁打を浴びてのピンチも、余裕すら感じさせた。

90球中ストライクは64球。防御率は3.47に向上。この出来でも、「特別いい球はなかった、まだまだ足りない」と慢心はない。

ルーキーイヤーから5年連続でシーズン12勝を挙げたのは、1950年以降ではたったの5人、田中が5人目。トム・シーバー(1967年~71年)、デニス・エカーズリー(1975年~79年)、ドワイト・グッテン(1984年~88年)、アンディペティット(1995年~99年)と大投手に名を連ねた、地元テレビ局・YESネットワークが報じている。日本人投手としての新記録が、これからも増えていきそうだ。

後半の成績、大舞台での勝負強さを考えれば、ワイルドカードゲームは田中で決まりだろう。今季、敵地負けなしの田中でも、オークランド・コロシアムでは分が悪い。何としても、ホームで戦いたい。ひっくり返されてはならない、負けられない戦いが続く。

 20イニング連続無失点!本日もマー君は8三振を奪う安定した投球を披露し、今季12勝目をゲット!#日本人選手情報 pic.twitter.com/2FRGaJDO4o

マウンド降りるときの、野球の神様への感謝の脱帽が好きです。※私の解釈です。 

 

 この人にもアタリが出てきたかな。

 

 

 

 おかえりなさい!

 

 

敵地ミニッツメイド・パークでのアストロズ戦の9回に登板、無死一、二塁とピンチを招くも、1回無失点で今季2セーブ目を挙げた。チームは厳しい状況だが、来シーズンもクローザーとして活躍するために、セーブ数を増やしたい。

 

 

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